Carver カーバースケートボードなどのサーフ・スケート専門ショップ |
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Carver(カーバー)質問Q&A
このページでは当店に寄せられる、よくある質問をまとめたページです。Carver(カーバー)に関しては別途Q&Aページを設けておりますので、こちらをご参照下さい。尚、ご不明な点などございます際は、是非お気軽にお問い合わせください。
◆デッキの長さによる違いは何ですか? デッキの長さによる違いは何ですか?
スケートボードで一番乗り味が変わるのがデッキの長さです。厳密に言いますと、デッキの長さというよりもウィールベースの長さ
(前後のトラック間の距離)となります。
ウィールベースが長い(デッキが長い)程、直進性は良くなりますが、小回りは利かなくなります。ちょうど自動車と同じ原理となります。 その一方で、ウィールベースが短い(デッキが短い)程、直進性は悪くなりますが、その分回転性能を格段に上げることができます。 この点において、自分のスタイルや利用用途(どこで滑るのか?)によって使い分けして選ぶのが良いです。 目安として、フラットランド(平地)で乗られる場合は、当店では30インチ~33インチ程度の短めのデッキをおススメしております。 ダウンヒル(傾斜面)で乗られる場合は、トラックのチョイスにもよりますが、33インチ以上が好ましいです。 またスケートパークでの 滑走においては、フラットランドと同様に短めのデッキ(30インチ前後~)がおススメサイズとなります。 トラックのハンガー幅による違いは何ですか?
トラックのハンガー幅が広いほど、回転性は悪くなりますが、その分直進性が良くなります。その逆にハンガー幅が狭いほど、
直進性は悪くなりますが、回転性が良くなってきます。この点において自分のスタイル及び用途でチョイスするのが良いです。
ウィールの径と硬度についての違いを教えて下さい。
ウィールの硬度は『A』或いは『duro meter(デュロメータ)』で規格されています。
通常ですと75aから100aの間で規格されており、 75aに近いほどウィール硬度は柔らかく、100aに近いほどウィールは硬くなります。 但し、これはメーカー毎に独自の硬度設定を『A』ないし『duro meter』にて表現しているので、例えば、Abec11 Noskoolz 78aが、 Surfone Sunset 78aと同じ硬度という事はないです。あくまでも目安としてお考えください。 ウィールは、硬度が高いほどスピードに乗りやすいですが、その分グリップ力が失われます。逆にウィールは柔らかい程スピードに 乗りにくいですが、その分グリップ性能が良くなります。 一般的にストリートでサーフスケートをされる場合は、78a前後の硬度。スケートパークで乗られる場合は、88a以上の硬度設定に されることをおススメ致します。 又ウィールの径は、径が大きいほどスピードに乗りやすく(惰性スピード)、カービング性能も 良くなり、また路面のギャップにもあまりとらわれ難くなります。逆に径が小さいと初期スピードは出やすいですが、惰性スピードには 乗りにくく、路面のギャップを拾いやすくなります。 平地で乗る場合は、65mm前後の径、ダウンヒルの場合は、65mm以上、スケートパークの場合は、65mm以下でチョイスされるのが 良いです。 スケボー初心者なのですが、何がおススメですか?
サーフィンのオフトレーニング用のスケートボードということであれば、当店では一番Carver(カーバー)スケートボードを
おススメしております。当店のCarver(カーバー)スケートボードに関しては、Carver(カーバー)トラック以外は他社の優良
ブランド・パーツを使って組み上げたコンプリート(完成品)など多種多様ございます。
Carver(カーバー)以外でのおススメ・コンプリートとなりますと、当店ではRandal(ランダル)トラックR2を搭載させたモデル を推奨しております。ショートボーダーからロングボーダーまで幅広く利用されているトラックで、Carver(カーバー)とは反対 に前足加重で進んでいくタイプのスケートボードです。またカービング性能もかなり優れているので、サーフィンのリッピングや カットバックなどの練習にも最適です。 ベアリングの性能(Abec規格)について教えて下さい。
ベアリングの規格には工業用の規格である、ABEC(エーベック)規格というのがあります。Abec1から9までにランキングされており、
9が最高値とされています。但し、あくまでも工業的な規格である為、Abec規格が高いほどスケボーのウィールに組み込んで良く回る
という事ではないです。
ベアリング・スペーサーとはなんですか?
ウィール1つに対してベアリングは2つ入ります。ウィールの表と裏に1つずつです。そのベアリングとベアリングの間(ウィールの中)に挟み込むのがベアリングスペーサーです。
これを入れることによって、ベアリング本来の機能が最大限に出され、ウィールの回り方もスペーサーを入れたのと入れないのとでは雲泥の差がでます。 当店でベアリングをお求めの場合は、是非ベアリング・スペーサーもご検討下さい。 組み立てサービスはありますか?
もちろん喜んで対応させて頂きます。
ご注文の際に注文フォーム内備考欄にその旨お知らせ下さい。組み立て工賃は無料ですが、発送が立て込んでいる際などはお時間を頂く場合がございます事ご了承下さい。 デッキにグリップテープを貼って発送してもらえますか?
もちろん喜んで対応させて頂きます。
ご注文の際に注文フォーム内備考欄にその旨お知らせ下さい。組み立て工賃は無料ですが、発送が立て込んでいる際などはお時間を頂く場合がございます事ご了承下さい。 尚、当店のデッキの中にはグリップテープが付属されていない商品もございます。グリップテープが付属されていない商品の場合は、別途グリップテープをご注文下さいますよう、宜しくお願い致します。又、Bulldogなど専用のグリップテープの場合は、当店にて貼りつけをお断りする場合がございます他、やり直しがききませんので、多少の歪みや剥がれなどはノークレームにてお願い致します。 |
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