Carver(カーバー)スケートボードなどのサーフ・スケート専門ショップ |
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スケートボードの選び方
滑るシーンと軸足
おそらくこのサイトをご覧になっている方のほとんどがサーフィンのオフトレ用としてのスケートボードをお探しになっているかと
思いますのでサーフィンのオフトレとしてのスケートボード・コンプリート(完成品)の選び方を中心にお話させていただきます。
先ずスケートボード選びで一番大切なのが、どのシーンをメインに滑るのか?ということです。 1.フラットランド(平地)
の3つが主なシーンとなるかと思います。 その次に当店が重要視するのが、軸足についてです。 先ず、Carver(カーバー)のようなフロント側がルース(より動く)なトラックに関しては、リア側を軸として、フロント側を振って進んでいく イメージとなります。 一方前後のトラックが同じセッティングの場合は、フロント側を軸として、リア側を振って進んでいく イメージとなります。さらに良くロングスケーター(ロンスケ)にあるのがリア側をフロント側よりもルースにさせたセッティングです。 これですと、より一層フロント側での加重が大きくなります。 又、スピードが上がっていくと共にサーフィン同様加重が徐々にフロント側へ移動していかなくてはなりませんので、最終的にはどのスピード域 を重視して、更にどのようなシーンで乗るのか?という点について、バランスを取りながら決めていくのが良いです。 平地・傾斜地・スケートパーク
どのようなシーンをメインでスケートボードをするのか?先ずはそこから考えてみて下さい。
フラットランド(平地)/ダウンヒル(傾斜地)/スケートパーク 【フラットランド(平地)】 サーフィンにも言えることですが、 スピードが出ないことには、リッピングなどの技を出すことも難しいです。この為サーフィンでも小波にはフィッシュなどの ルース(良く動く)で浮力があるサーフボードを用いますが、スケートボードの場合は、これをトラックとデッキで使い分けるのが良いです。 基本的にデッキの長さ(実質はウィールベース【トラック前後間の距離】)が長ければ長い程、回転性は悪くなりますが、直進性 は良くなります。逆にデッキが短くなればなる程、回転性は良くなりますが、直進性が悪くなります。又トラックのハンガー幅も同様でハンガー幅が長い程、回転性は悪くなりますが、直進性が良くなり、逆の場合もまた然りで、 ハンガー幅が短い程、回転性は良くなりますが、直進性は悪くなります。 上記の点について考えると、フラットランドでサーフィンのオフトレという点で考えるとCarver(カーバー)トラックを当店ではイチオシして おります。※基本的にCarverトラック以外のスウィング・トラック(スラスター・トラック)は、機能面及び耐久性の面において問題があると判断し、当店では取り扱いしておりません。 フラットランドでも加速すればするほど前加重になっていきますが、その際においてはイメージトレーニングという考えで乗られるのが良いかと思います。あくまでもあまりスピードを出さずにサーフィンのオフトレをされたい、という場合にはCarver(カーバー) トラックは最適かと思われますし、またフラットランドにおいて重要視する事はまず初速からスピードを出すことですので、 ここに当店がCarver(カーバー)をおススメする理由があります。 下記、フラットランドにおいてのCarver(カーバー)トラックの組み合わせについて表記しておきますのでご参考下さい。デッキの長さは、フラットランドという事を考慮すると30インチから長くても36インチの長さにとどめておくのが望ましいです。 ※実際はデッキの長さというよりもウィールベース(前後トラック間の距離)によって乗り味は変わってきます。 ウィールに関しては、径は65mm前後。硬度は78a前後が目安です。よりスラッシュ系の技を入れやすくしたい方は、硬め(81a前後) にされるのが良く、よりグリップ力を強くされたい場合は、柔らかめ(75a前後)が良いです。但し、体重がある方或いは、より ハードにデッキを傾けてカービングされたい方は、よりウィールの径を小さくするのが、強いてはウィールバイト(ウィールと デッキが接触してウィールがロックしてしまう現象)回避につながります。またライザーパッド(デッキとトラックの間に挟む パッド)を挟むことも有効的です。 当店がおススメするトラックの組み合わせに関しては、下記の通りとなります。 狭小地、スピードを出せない場所で乗る場合…、
平地でアップスン(加速)しつつ、色々なサーフィンの技の練習をしたい方…、
平地でもタイトなセッティングで楽しみたい方。Carver以外のトラック・セッティングで楽しみたい方…、 ロングボーダーにおススメのセッティング例
【ダウンヒル(傾斜面)】
これらの点において総合的に考えていくと、当店ではランダル・トラック及びOriginal Skateboards(オリジナル・スケートボード) SUPER8トラック或いはSUPER10トラック、又Gullwing ChargerトラックやGullwing Sidewinderトラックの組み合わせをオススメしております。 ウィールは、よりグリップ力を増させる為にも柔らかめ(78a前後)で、径は大きめ(65mm以上)をおススメ致します。 ウィール径は大きい程スピードの乗りが良く(初速は遅いです)、硬度が柔らかい程グリップ力が良いです。 初速を早くさせるにはウィール径を小さくするのが良いです(60mm前後)。 傾斜面をハイスピードで下りながら、カービングを楽しみたい方…、 【スケートパーク】 この点でパーク用とストリート用とで使い分ける必要が出てきます。 スケートパークをCarver(カーバー)で入りたい方…、 スケートパーク専用にコンプリートを組みたい方…、
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