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Carver(カーバー)質問Q&A
このページではCarver(カーバー)スケートボードに関する、当店に良く寄せられる質問をQ & A方式で掲載しております。是非参考にして下さい。※通常のスケートボードのよくある質問はここをクリック!当ページに掲載されていない事、さらに詳細を詳しく知りたい方などは、是非お気軽に当店スタッフまでお問い合わせください。
◆Carver(カーバー)のトラックの選び方(違い)について教えて下さい。。 Carver(カーバー)のトラックの選び方(違い)について教えて下さい。
Carver(カーバー)のフロント・トラック(前側に装着するトラック)は現在4種類ございます。
1.Carver(カーバー)C1Zトラック【ワイドハンガーのみ】: 2.Carver(カーバー)C7W(ワイドハンガー)トラック: 3.Carver(カーバー)C7N(ノーマルハンガー)トラック: 4.Carver(カーバー)CXトラック【ワイドハンガーのみ】: C1ZとC7ワイドハンガートラックはほぼ同等と考えていただいてよいかと思います。 平地のみで楽しまれる方。しかもあまり道幅のないような狭小地などで滑走される方には、Carer C7ノーマルハンガーを オススメ致します。 平地メインに緩傾斜面などでも乗りたい方には、Carver C7ワイドハンガートラック或いはCarver C1Zトラックをオススメしております。 傾斜面やパークにて乗りたい方には、CXトラック及びCarver C1Zトラックをオススメ致します。 それぞれのトラックの性能にランキングを付けるとしたら下記の通りとなります。 回転性
直進性
重さ
Carver(カーバー)フロントトラック(前トラック)にそれぞれ適合するリアトラック(後トラック)を教えて下さい
以下の通りとなります。
Carver C1Zトラック: Carver C7W(ワイドハンガー)トラック: Carver C7N(ノーマルハンガー)トラック: Carver CXトラック: ご不明な点などございましたら、お気軽にご一報下さい。 Carver(カーバー)とそれ以外のトラックとの違いを教えて下さい。
Carver(カーバー)に先ず特徴的なのが、前(フロント)側トラックが振り子状に可動する事です。
これがCarverの一番の特徴です。 Carverとそれ以外のトラックとの乗り味の違いは、Carverの場合は、前後のトラックを比較しますと、圧倒的にフロント側のトラックが ルース(良く動く)なので、乗り方としては、後ろ足を軸として前側のトラックを振るイメージですべりだします。 一方それ以外の組み合わせ、例えばSeismic前後やGullwing Sidewinderトラック前後など前後が同じトラックの組み合わせにしますと、 基本的にフロント側に加重をかけて、後ろ側のトラックを振るイメージですべりだします。 これらの初速での動かし方が先ず大きく異なる点です。 これをサーフィンの動きに置き換えると、最近のショートボードの動きは以前のようなフロントステップでのサーフィンというよりも リア側を軸にして乗る方法となっているといわれていますので、Carverの動きが近いといわれています。 但し、ロブ・マチャドが某誌で話していたように、車のギアチェンジと同じように、リア側から加速スピード共にフロント側に徐々に 加重をかける(シフトアップ)していく、という事を考えると、一概にどのトラックが適正なのか?とはいえないかと思います。 また当然大きな波と小波では乗り方も変わってきます。大きな波或いはよりホローな波ではフロント側での加重頻度が多くなり、 また一方小波ではリア側に加重をかけてより板の操作を俊敏に行う必要も出てきます。 これらを総合して考えると、最終的にはお客様のイメージが重要になってきます。いずれもサーフボード同様、乗る波によって サーフボードを使い分けるのと同じで、スケートボードも滑るシーンによってスケートボードを使い分けるのが必要です。 又、 初速と高速時とではサーフィン同様、加重のかけ方も変わってきますので、どちらの場面にいる自分に重点をおいて滑るのか?が重要になってきます。 但し、Carverは初めてスケートボードをされる方でもコツがつかみ易く、容易に楽しめるという点を考えると、先ずはCarverから 始めてみるというのが最適なのではないか?と当店では考えています。 Carver(カーバー)のリアトラックとしてSeismic(セイスミック)を取り付けたいのですが、乗り味はどうなりますか?
Seismicトラックはもともとスラローム用に開発されたドイツ発のトラックメーカーです。※現在はアメリカに移動したようです。
但し現在はスラロームだけでなく、ストリートやパーク用としても多々利用されているのが現状です。 特徴としては、自動車と同じようにコイルダンパーとショックアブソーバーが左右に1本ずつ搭載されていることです。 これにより、(トラックを傾けた状態から)フラットに戻ろうとする力がとても強いということです。 Carver(カーバー)フロントトラックのリアトラックとしてSeismicトラックを搭載させることによって、より一層地面のトラクション をつかむことができるようになり、それが強いては加速力を上げてくれる原因となります。 またSeismicトラックは、かなり細部までパーツが分かれており、色々なオプションパーツを自分の好みで付け加えることができるのも また大きなひとつのメリットとなっております。 更にCarverの場合は、後ろ足加重となることが多いので、フロント側よりも幅のあるSeismicトラックをリアに搭載させることによって、 より安定し、且つより加速性が良いセッティングにすることが可能です。※但し回転性は多少落ちます。回転性を上げたい場合は、 Seismicトラックをフロント側よりも狭いハンガー幅を選択される事をおススメします。 |
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